融資してくれないことがあります。
融資してくれたとしても、収入に対して限界のローンを組んでしまうと、
返済が大変なことになってしまうかもしれません。
住宅ローンを組むとなるとこのような問題が起こることがあります。
そこで、救いの手を出してくれるのが親からの贈与です。
親から、頭金としてお金を工面してもらえば、収入が少なかったとしても
住宅ローンが組めるかもしれません
また、頭金を出してもらうことによって、返済額を大幅に減少させることも
可能だと思います。
しかし、親からお金を出してもらうことは、贈与となり税金がかかります。
税金がかかる金額は、年間で110万円以上の場合
家を建てる頭金となると、200万円や300万円、それ以上の場合も
あるかもしれません。
そうなると当然税金はかかってきます
計算方法は、以下のようになります。
親に出してもらうお金が、300万円と400万円の場合で計算してみます。
《300万円の場合》
300万円−110万円=190万円・・・110万円は基礎控除額
190万円×10%=19万円・・・・・10%は税率。200万円以下は10%。
《400万円の場合》
400万円−110万円=290万円
290万円×15%−10万円=33.5万円・・・−10万円は控除額。
というような感じになります。
控除額や税率は贈与額により変化しますので、国税庁のホームページ
で確認しましょう


